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審査通過の技!フリーランスがクレジットカードを作るのは大変?

フリピヨくん
フリピヨくん
フリーランスってクレジットカード作れるの?

フリスタ
フリスタ
フリーランスでもクレジットカードは作れるよ。審査通過には必要なことがあるから、詳しく説明していくね

フリーランスはクレジットカードの審査に通りにくいと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?実は、「信用」して貰える事により1年目のフリーランスでも、クレジットカードの審査に通るためのコツや、比較的作りやすいクレジットカードについて紹介していきます。

【あなたはどっち?】カード発行されにくい人?されやすい人?

フリーランス全ての人がクレジットカードを発行してもらえる可能性が低いわけではありませんが、やはり、発行されにくい人と、発行されやすい人に分かれます。

では、どんな人がクレジットカードを発行されにくく、どんな人が発行されやすいのか?説明していきます。

こんな人はカード発行されにくい?

まずは、クレジットカードを発行してもらいにくい人について説明していきます。
カード発行されにくい人は以下のような人です。

  • ブラックリストに載っている人
  • 1人暮らしの人
  • フリーランスになって1年目の人

ブラックリストに載っている人

過去に返済が遅れたり、任意整理や自己破産の経験がある人は、フリーランスに限らず「事故情報」に記載されます。それを一般的に「ブラックリストに載る」ということになり、一定期間クレジットカードを作れなくなります。

1人暮らしの人

1人暮らしの人は万が一支払いが滞った場合に、代わりに払ってくれる人が居ないため、クレジットカードの発行がされにくいです。

フリーランスになって1年目の人

1年目は、仕事の実績が無く、収入が安定しているという提出書類が無いため、クレジットカードの発行がされにくいですが、2年目、3年目に収入が安定して書類を提出することにより、徐々にクレジットカードの発行がされやすくなってきます。

こんな人はカード発行されやすい?

クレジットカードを発行されやすい人の特徴は、当然ですが、クレジットカード会社にとってもリスクの低い人です。では、どんな人が、「リスクの低い人」なのか?挙げてみます。

  • フリーランスになって2年目以降で、収入があるていどある方
  • 同居している家族がいる方
  • 過去にクレジットカードの事故状況の記録が無い方
  • キャッシング枠を0にして申込みをした方

【覚えておこう!】クレジットカードの審査に通るために必要なこと

フリーランスがクレジットカードを発行する場合、最低限必要なものがあります。サラリーマン時代には、ネットで簡単に出来たことでも、フリーランスになると書類で信頼を得なければなりません。

開業届を提出する

屋号を作って開業届を提出するということは、屋号で銀行口座も作れ、個人事業主として認められるので、クレジットカード会社にも信用を得られます。

固定電話がある

最近は、固定電話を持たず携帯電話だけの人もいますが、固定電話の方が信用度は高くなります。

営業年数が長い

やはり、「営業年数が長い=収入が安定している」という認識になり、信用も高くなります。

【知って得する!】審査が通りやすいクレジットカード

実績の少ないフリーランスでも審査に通りやすいクレジットカードがあるのご存知ですか?
クレジットカードの発行会社は4種に分けられます。

  • 銀行
  • 信販会社
  • 流通(デパート、通販サイトなど)
  • 消費者金融

審査がゆるい流通系のクレジットカード

デパートや通販サイトなどが発行しているクレジットカードは、比較的審査も緩く発行される可能性もあります。申込みの時に、キャッシング枠を0か、少なめに希望すると更に発行されやすくなります。

消費者金融は、更に発行されやすいですが、銀行からの「信頼」が低くなり銀行のローンなどが組みにくくなるため、緊急時以外はおすすめしません。

【無いと困る!】フリーランスに必要なクレジットカード事情

フリーランスにこそクレジットカードが必要になってきます。では、どんな時にクレジットカードが必要になってくるのか?説明していきます。

フリーランスにクレジットカードが必要な理由

最近では、日本もキャッシュレスでの買い物が増えてきています。また、ネット通販などでは、クレジットカードでのみ支払いと言うことも最近は多くなっています。

仕事に必要な本や材料を買う場合にも、クレジットカードで購入する方が明細書なども残り、確定申告時の証明にもなります。領収書をもらい忘れて必要経費に出来ないという事もなくなります。

クレジットカードの枚数は3枚がおすすめ

クレジットカードが1枚だと、必要枠以上を使った時に翌月までカード決済が出来ません。
稀に磁気が弱くなって使えなくなってしまうこともあります。

また、海外などに行く場合、JCBカードが使えない国もあります。そのため、最低でもJCB、VISA、Mastarの3種類は持っている方が安心です。
海外では盗難等も多く、万が一の時の為の保険として複数枚あったほうが良いです。

メインを1枚決めて、他の2枚はサブとして持つのが理想的です。

法人カードを持つことのメリットとデメリット

法人カードは、事業を始めたばかりのフリーランスでも審査に通りやすく、赤字でも内容によっては審査が通ることもあります。例えば、車のローンや、住宅ローンなどの場合です。

限度額が100万円以下だと更に審査が通りやすくなるので、よほどのことがない限り、1年目のフリーランスには難しいと言われているクレジットカードを作ることが可能になります。

1年目のフリーランスでも審査に通りやすい
赤字でも内容によっては赤字とみなされない

年会費がかかるカードが多い
ポイントなどの還元率が低い
キャッシングの設定が無い

まとめ

1年目のフリーランスがクレジットカードを作るのは、とても困難ですが、全く審査に通らないというわけではありません。

例えば、同居家族がいる場合は、その限りではありません。また、流通系のクレジットカードは銀行系のものよりも審査も緩く、法人カードなら年会費がかかりますが審査に通りやすくなります。

屋号を登録したり、固定電話がある場合も、信頼度が高くなり、クレジットカードの審査にも通りやすくなります。
やはり、信用度を上げる事により、クレジットカードを発行して貰える可能性が高くなりますね。

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このサイトを運営しているフリスタです。 フリーランスになった10年目の現役フリーランスです。 東京都内でフリーランスをしつつ、2つのメディアを運営しています。
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