働き方

フリーランスのウェブデザイナーとして活躍したい!何が必要?

フリピヨくん
フリピヨくん
フリーランスのウェブデザイナーになるピヨ!

フリスタ
フリスタ
フリーランスのウェブデザイナーの仕事の取り方とかメリットとかわかる?
フリピヨくん
フリピヨくん
いや。。わからないピヨ。。
フリスタ
フリスタ
じゃあ、まずはフリーランスのウェブデザイナーについて基本を教えるね!

ウェブデザイナーのみならず、フリーランスとして活動を始める前は何かと準備に追われるものですよね。また、会社とは違い個人で活動することになります。フリーランスとして活動する場合、メリットもあればデメリットもあるもの。この記事を参考にしてフリーランスになる前に確認しておきたいことをみておきましょう!

Contents

そもそもフリーランスってなに?

最近よく耳にするけど、「そもそもフリーランスってどのようなもの?」と気になる方は多いですよね。ウェブデザイナーについて触れる前に、フリーランスについてお伝えします。

フリーランスの意味を知っておこう

フリーランスは特定の会社や組織に所属せずに、自分のスキル(技能)のみでお金を稼ぐ人たちのことを言います。もちろん、契約も自由に行います。スポットでのお仕事や、継続なお仕事などさまざま。日本では、フリーランスのことを「自由業」などとも言います。

しかし、フリーランスには定義がないので、「今日から私はフリーランスです!」と名乗った瞬間からフリーランスとしての活動がはじまります。念のためフリーランスとして働いている人が多いお仕事を見ておきましょう。

  • ライター
  • デザイナー
    ※ウェブデザイナーもデザイナーのひとつですよ!
  • 編集者
  • プログラマー

個人事業主とフリーランスは違う?

個人事業主は「事業を個人で行い、税務署に開業届を出している人」のことです。フリーランスは主に「どのような働き方をしているか」について指します。所得ではなく、報酬を受け取っている点で、税法上フリーランスは個人事業主の枠内に属します。

  • 個人事業主
    事業を個人で行い税務署に開業届を出している人
  • フリーランス
    主にどのような働き方をしているか

広義のフリーランスってなに?

フリーランスについて調べていると、「広義のフリーランス」という言葉に遭遇します。広義のフリーランスは、フリーランスとして働いている人全員のことを表します。例えば、現在日本に1100万人ほどのフリーランスがいます。この人たちは全員「広義のフリーランス」です。働き方によってフリーランスの種類が変わります。

広義のフリーランス=すべての働き方を含めたフリーランス

フリーランスの働き方は4つ

フリーランスの働き方は以下の4つに分けられます。

副業系すきまワーカー
一般企業で労働+空いた時間でフリーランスとして活動する人

複業系パラレルワーカー
複数の会社からお仕事をもらって働く人

独立系オーナー
個人事業主や個人経営をしている人

自由業系フリーワーカー
雇用先は特になし。個人でお仕事をいただく人

ウェブデザイナーとしてフリーランスに!メリットは?

ウェブデザイナーがフリーランスになるときのメリットを紹介していきます。

フリーランスメリット1:すべて自分で決められる

すべてを自分で決めることができます。自分自身の裁量ひとつでお仕事ができるのはフリーランスとして働く時のメリットのひとつです。スキルに自信がある方にはとても充実した生活を送れる可能性があります。また、お仕事の作業時間についても決まった就業時間がないので、自由な時間に仕事をすることができます。

自由な時間にお仕事ができるメリットはありますが、納期や品質は守らなければいけません。良くも悪くも自分次第なので自身で規律を設けることがおすすめ!

フリーランスメリット2:働く場所を選ばない

インターネット環境があれば、どこでもお仕事できるのもフリーランスになるメリット。カフェや図書館、旅行先でもインターネットがあれば作業ができます。場所を選ばずに自由な働き方ができる点はとても魅力的ですよね。

フリーランスメリット3:自由な人間関係

フリーランスとして活躍するメリットのひとつとして、人間関係からの解放です。良くも悪くも上司や同僚がいなくなります。ひとりでコツコツと仕事ができるのは魅力的ですよね。人間関係を得意としない方には、魅力的な働き方ですよね。

注意しなければいけないのは、業務上のコミュニケーションはとても重要。特定の会社に従事する会社員ほど人間関係はなくなりますが、お仕事をいただくクライアントさんや業務上必要なコミュニケーションは必ず取らなければいけません。

ウェブデザイナーとしてフリーランスに!デメリットは?

ウェブデザイナーがフリーランスになるときのデメリットを紹介していきます。

フリーランスデメリット1:福利厚生はなし!

フリーランスとして活動するときのデメリットは、福利厚生はなし!収入はすべて自分次第です。年金の管理や税金の管理、国民健康保険などなどはすべて自分で管理しなければいけません。会社員時代にはあまり気付きませんが、「すべて自分でやる」というのはそれなりの時間が掛かるのでつらいですよ。

フリーランスデメリット2:相談できる相手がいない

お仕事をひとりで進めるのはフリーランスのひとつのメリットです。しかし、ひとりでコツコツと作業することが多くなります。また問題に直面したときは、主体的に行動し、すべてに対処しなければいけません。

ひとりで作業できるのは魅力がある反面、孤独に感じることもありますよ。これからフリーランスとしてウェブデザイナーになろうとしている方は、前もって心構えを持っておきましょう。

フリーランスデメリット3:ウェブデザイナーの将来性

最近だと、簡単なウェブデザインであれば「プロではありませんが、作れますよ!」という方が増えてきています。自身でスキルアップを意識するようにし、常にトレンドを把握するように意識しなければいけません。

ウェブデザイナーは人気の職業のひとつ。生き残るために常にスキルアップを心がけましょう。

フリーランスウェブデザイナーに向いている人ってどんな人?

独立したウェブデザイナーとして、向いている人の特徴をご紹介!現在、フリーランスになろうか迷っている方は、是非参考にしてみてくださいね。

コミュニケーション力がある人

意外に見落とされがちな部分です。「フリーランスメリット3:自由な人間関係」でもお伝えした通り、基本的に自由な人間関係なのがフリーランス。しかし、お仕事をとるためにクライアントさんとのコミュニケーションは必須です。

「コミュニケーション力がないから、フリーランスとしてウェブデザインをやろう!」という考え方は危険です。デザインの領域では特に、お客様と密な打ち合わせも必要になってきますよね。

時間の管理ができる人

納期に間に合わせるのは必須です。労働時間に制約がないからといって、何日も遊んでしまう人はフリーランスに向いていません。きちんと、時間の管理をできる人はフリーランスとして向いていますよ。

営業力がある人

独立すると自分自身で仕事を取ってこなければいけません。正社員として働いていたときとの一番の違いですよね。単価などを計算して、見積もりをきちんと出せるようになりましょう。

独立すると、工数計算が難しいです。相場の感覚を知るより、「クライアントさんがどのような事をしたいのか?」「何日くらいで出来そうなのか?」を目安にするのもいいですよ!

トレンドに敏感な人

ウェブ制作の領域では、頻繁に新しい技術やデザインが流行します。そういったことに敏感に反応し、知る努力ができる人はフリーランスとして向いている人です。個人で活動するのがフリーランスなので、周りに人は教えてくれる人はいませんよ。流行を知るよう努力をしましょう!

フリーランスウェブデザイナー!独立するための工夫

ウェブデザイナーは人気職種のひとつです。独立するとなると競合も多いもの。独立の際は工夫して自分自身に付加価値を生みましょう。

ウェブデザイン以外の知識も勉強しよう

フリーランスとしてウェブデザインをやる上で、最も重要なのはウェブデザインに関する知識!これは、当たり前です。しかし、ウェブデザイナーとしての技術ではなく、SEOやマーケティングの知識をもっていることが望ましいです。単純に、ひとりで複数人の役割を担える人の方が企業ではほしいですよね。

特に、マーケティングについては勉強しておくことをおすすめします。デザインを活かした問題解決をマーケティングの知識を絡めて提案できる人材は重宝されますよ。

自分自身をプランディング

自分自身をブランド化することで、競争に巻き込まれる可能性が減り比較的安定したフリーランス活動を行うことができます。「ブランド化!」というと少し、ハードルが高いですよね。端的にいうと、「私はこういうことできますよ。安心してください!」という風に捉えておきましょう!

ブランディングはとても難しいですが、一番身近で手をつけやすいのは「情報発信=ブログ」です。自分自身が持つ有益な情報を発信して、ブランディングしていきましょう。

フリーランスとして活動する上でブランディングは有効です。競合に巻き込まれる可能性が減ります。ブログを有効利用しましょう!情報を発信できることや集客につながりますよ。また、フリーランス活動とは別の収益にもつながる可能性もあります。ただ、とても難しいので注意してくださいね。

コーディングスキルを身に付ける!

ウェブデザイナーとして、もっとも一般的な活動の仕方ですよね。コーディングスキルを身に付けておくことで、デザインからコーディングまで一人でまかなうことができます。

「デザインだけではなく、コーディングもできる!」という点で付加価値が生まれますよ。コーディングをまだ勉強していない方はぜひチャレンジしてくださいね!自身の付加価値を高めましょう。

ウェブデザイナー!仕事の取り方は?

最後にウェブデザイナーとして、仕事の取り方を見ておきましょう!

仕事の取り方1:仕事の人脈からお仕事をもらう

一番お仕事をもらいやすい方法です。独立前の方は必ず人脈づくりをしましょう!最初の実績がない時期はサラリーマン時代よりも収入が下がってしまう可能性が高いです。しかし、人脈からのお仕事は継続にもつながりやすく、比較的単価も相場通りいただけます。

仕事の取り方2:クラウドソージングサービス

クラウドソージングと知り合い(人脈)を通じて、仕事を取ることが駆け出しのうちは多くなります。知り合いがない方は、クラウドソージング一本で勝負してみるのもアリです。タスク系はせずに、プロジェクト系のお仕事を探すようにしましょう。

■クラウドソージングサイト一覧クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

仕事の取り方3:エージェントに登録する

ある程度、実績がついてきたらエージェントに登録するのも考えてみましょう。エージェントによってカウセリングを受けることも可能です。自分のレベルと報酬がどの程度のものになるのか、相談してみるのもいいですよね。エージェントに登録してお仕事をもらうことも考えておきましょう。

エージェント1:レバテックフリーランス

エージェント2:ギークスジョブ

エージェント3:Midworks

エージェント3:PE-BANK

【ウェブデザイナー】フリーランスとして活躍!何が必要?まとめ

この記事では、「そもそもフリーランスはどういうものなのか」から「ウェブデザイナーとして独立後どのように仕事を取るのか」まで解説しました。個人で活動する際は、メリットもデメリットもあります。しかし、最終的にはあなたの技量次第で良くも悪くもなります。

独立前も独立後も勉強は欠かさず行うようにしましょう!

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このサイトを運営しているフリスタです。 フリーランスになった10年目の現役フリーランスです。 東京都内でフリーランスをしつつ、2つのメディアを運営しています。
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